2005年04月03日

ヌチドゥ・タカラ

はじめて、沖縄の話を聞いたのは、社会科の先生からでした。

え~っとぉ、基地の話で、嘉手納基地、キャンプハンセン、米軍ヘリ墜落現場、辺野古、伊江島、糸数の壕、などを見学した話だったような・・・

その時のガイドさんが「基地がある間は戦争は終わらない」って言っていたとか・・・
伊江島の納骨や不発弾処理、沖縄の人たちは苦しんでいますよね・・・

そうそう、その時に、「ヌチドゥ・タカラ(命こそ宝)」って言葉を、知りました。
衝撃だったなぁ・・・

たしか・・・沖縄平和運動の父、

阿波根昌鴻(あはごん しょうこう)さん

の言葉だったと、思います。

そうそう、だから、沖縄の大学時代「沖縄戦後史」を必死で勉強したんですよ~。

今年の1月にも、

「ひめゆり平和祈念資料館」

と・・・・

「平和祈念資料館」

に行きました。





「ヌチドゥ・タカラ」

すばらしい哲学だと思います。


この記事へのコメント
「命は宝(ヌチドゥ・タカラ)」は本当に素晴らしい言葉だと思います。

戦争を体験した先人の残したこの言葉を後世の人達にも伝えて行きたいものですね^w^

今だからこそ自殺する人達に教えたい言葉でもありますね

おうくんは「命は宝(ヌチドゥ・タカラ)」と「なんくるないさ~♪」が好きな言葉です♪
Posted by おうくん at 2005年04月03日 02:15
おうくん さんへ

「命は宝(ヌチドゥ・タカラ)」って、

も~、本当に、これ以上ない言葉だと思います(^^)

「なんくるないさ~」は、ハッピーを呼ぶ言葉ですよね~♪
Posted by ミア at 2005年04月03日 10:49
「なんくるないさ~」精神で自然に生きれば長生きも出来て「命は宝(ヌチドゥ・タカラ)」だよ^w^

どこへ行っても通じる合言葉です♪
Posted by おうくん at 2005年04月03日 15:31