2006年11月21日

ありがとう。

この冬には、2006年11月25日東映系ほか全国ロードショーの、

「ありがとう」という映画を見ようと思っています。


阪神・淡路大震災からの復興の物語です。


この映画は、阪神淡路大震災の前日に、最終便で、急遽、
東京へ行くことになった仙頭監督が、偶然に、災害を免れたことに対して、
自分も何かしたい。しなきゃいけない。という使命感で、作ったそうです。

特撮も、当時の実際の映像から、みんなが「見たことがある。」
と錯覚するような、自然さにこだわったそうです。

「生きているんやから、それで十分やないか。」
「しがみついたら、あかん。自分で崖から手を離すんや。」
「おおきに。ほんまにありがとう。」

という、わかりやすく力強い台詞によって、
神戸で災害を経験しながらも、明るく前向きに、
「感謝して、生きる気持ち。」をストレートに表現した物語だそうです。

試写を見た人が、「自分の嫁さんに電話して、話したくなる映画だ。」
と感想を言っていたそうです。

今、見たい映画No1なので、ご紹介しました♪