2006年10月24日

S氏との出会い

「ミアさんは、とてもチャーミングで、素直で純心な方ですね。私の中で、
忘れていた部分を垣間見るような感覚が今でも残っております。
非常に貴重な存在だと思っております。

また、お会いしてお話でもしましょう。
すばらしい出会いに乾杯いたしましょう(笑)
すばらしい記念日として。」

なぁんて、メールをもらったので、さっきまで、
S氏と会っていました。
S氏さんは昨日の記事、出版社の社長秘書さんです。


ステキなメールでしょ?
しかも優しい声の方なんですよ。
イメージをいうと、繊細なピアニストさんです。

実際、元、プロのピアニストさんだし(笑)。
ところが、すっごく強くて、厳しい人なんです。
まっすぐで、キャパがメチャ広いのっ!

宇宙学、生物学、心理学、にも詳しくて、
生命のこと、エネルギーのこと、
幸福、成功、人生について、哲学が深いんです。

・・・樹齢1000年の木みたいな人です。

ミアは今日、そのかたに、鍛えられましたよ~。

すっごい、コーチング・スキルでした。

忘れないように、記録だ。記録。

「ミアさんは、なんでも受け入れる心があるけど、
それって、逃げてるんだよね。自分の責任から。決断してないもん。

ミアさんは、優しいんじゃなくて、お人よしなんだよね。
だって、厳しいことが言えないってのは、エゴが強いんだもん。
自分が嫌われたくないってことでしょ?

ミアさんは、自分に自信がないっていうけど、それって、傲慢だよね。
自信がないことを理由に、自分の利益だけ考えていて、
相手の求めていることに応じていないんだもの。

ミアさんは、お金じゃないコトを求めて、退職したのに、
今、お金を求めて求職してるよね。矛盾してない?

生命はね、エネルギーなんだよ。
そして、全てのエネルギーは外へ流れていくんだよ。

継承していくこと。それは命のつながり。
だから、表現力を磨くんだよ。

役に立っているから、意味があるから、
存在しているんだよ。全て。

人はね、清濁・善悪、全て、両方、もっているんだよ。
そのどちらも、自分なんだよ。

ミアさんは、正しいか間違っているか?で、
物事を考えていないかな?
楽しいか?楽しくないか?で考えてみて。

生まれてきた目的は、誰でも、「他利」だよ。
その表現方法が全部違うだけ。
絵でも、歌でも、文章でも料理でも。

誰かのために。

それが、生まれてきた目的でしょ。誰もがね。

「自利」のためにがんばっても、
「他利」をまったくしていないなら、外へ出さないうちに、
ふくらんだ風船みたくなって、爆発してしまうよ。

ミアさんだけじゃなく、誰でも、
誰かの役に立ちたいんだと思う。
でも本気でそう思うなら、

自分がいちばんできることで、方法はなんでもいいから、
「他利」を実行すればいいんだと思うよ。

電気だって、発明したのは、
自分のところだけを、明るくしたいからではないでしょ。
みんなにとって、便利だと思ったから。

命はね。時間じゃないんだよ。
ずーと、ずーと、つながっているんだ。
時間は人が作ったもの。命はエネルギー。

ミアさん、他人の言うことに、YESというだけじゃ、
人間じゃないんだよ。いつでも、自分と照らし合わせること。
自分はほんとうは、どう感じているのか知ることが大事だよ。」

などなど・・・。

あぁ、もっと、宇宙の、科学の、遺伝子の話も聞いたんだけど。
くぅ~。そのあたりは知識が不足していて、今、記録できないよー。

自転と公転の話。
シンクロニシティの話。
太陽と地球の話。
遺伝子の話。
海の塩、濃度の話。


とにかく、おもしろかったです。
ミアより年齢は、若いんだけど、
長老?みたいな知恵の宝庫でした。

でもって、なんかトンデモナイ脳って感じです。

あぁ。また、お話したい。

S氏こそ、「本を書いてくださいよっ!」
って、ミアは、お願いしたのに~。

人と会って話しをするなら何時間でもOKなのに、
文章だと書けないんだって~。
くぅ~。もったいないよ~。

てな、わけで、S氏と出会いました。

S氏は、全て、今ここに存在していることは、役に立っている。
全てに無駄はなく、それぞれに、意味があるんだ。
と言っていました。


あ・・・最後にこれだけは、書いておこう。

自分探しをして、ありのままの自分を見つけた人は、
運動会のカケッコで1番になった人のように、
「あの時、厳しいことを言われたり、苦しい練習をしたことは良かった。
意味があったし、ありがたいことだった。」と言うだろうけど。

カケッコで、2番~ビリの人は、
「あの時、厳しいことを言われてトラウマだ。苦しい練習はイヤな思い出だ。
無意味で、ヒドイことだらけだった。」と言うように。

ほんとうの自分を見つけられたら、全てのことに、
意味が見つけられて、感謝できるけど。

自分をもっていないと、根がないままで、
他人を批判しながら、生きてしまう。

本当は、ウメの木なのに、
桜にあこがれて、桜の花をつけてみたり、
モモの木だと勘違いしていると、
何度、枝をくっつけても、失敗する。

それよりも、まず、自分の根っこを確認すること。
ウメ?桜?モモ?それとも、タンポポ?
根っこを見つけたら、その花を咲かせればいい。

これから、ゆっくり、根っこを確認しようと思っています。



この記事へのコメント
>ミアさんは、自分に自信がないっていうけど、それって、傲慢だよね。
>自信がないことを理由に、自分の利益だけ考えていて、
>相手の求めていることに応じていないんだもの。

わー。ええこというねぇ。

しかし、ミアさんよりも若い人が生まれてきた理由なんて
話をするなんて、いろいろ考えてるのねー。
Posted by めぐみ@離島 at 2006年10月24日 06:45
ええこと、言う~でしょ?でしょ?

S氏、本人が、プロデビューで、初ピアノのコンサートを開けと、
師匠に言われて、「自信ないので、無理です。」と、
答えた時に、指導されたことだそうです。

「それは、傲慢ですよ。待ち望んでいる人がいるのに、
自分のことだけ考えていますよね。」って。

謙虚そうに見えて、実は傲慢な言動とか。
ミアは間違った自己認識を正しくしていきます。

断るなら、傲慢を自分で認識して。
「それは、キライだ。楽しくないから。」みたいなことで。
「自信がないんですぅ~。」なんて、断り方は、違いますよね。

いや、そのまんまの表現を言葉にするかどうかは、別ですけど(笑)。
ミアは「争わないコミュニケーション・スキル」も磨きます。
Posted by ミア at 2006年10月24日 10:24