2006年09月09日

ハッピーのために

「楽天マガジン」2006年、6月号(フリーマガジンです♪)
の記事で、「ハッピーのために」ってところがあったんです。

・・・オンナのハッピーつまってます♪ってキャッチコピーが気に入ってました(笑)

あ、これって、大事かも?って思ったことを、
ちょこっと書いちゃいます。

毎朝5時に起きて、かならず自分の楽しみに使う。(成田美和さん)

半年後にそうなっていたいことを、具体的に、結果として、紙に書く。(成田美和さん)

昨日より今日の自分が好きと言える様に、自分の弱点を少しずつ補っていく。(京野ことみさん)

自分はこれで生きてきた!という武器だけにとらわれないで、新しいことをする。(大倉孝二さん)

愛が冷めたオトコとずっと一緒にいないで、規格外の恋でもいいから自分らしく。(室井佑月さん)

自分を女性として見てくれて、欲望を抱いてくれる存在は大事だけど、焦ってはダメ。
お互いちゃんと抱きしめあえる相手を、マイペースに探すこと。(石田衣良さん)

みんなハッピーのために、いろいろあるんですね♪

ミアのハッピーは、なんだろうなぁ?

あなたのハッピーは、なんですか?

  

Posted by ハルミア at 14:42Comments(3)本のこと

2006年01月29日

「ライフワーク」で豊かに生きる!

「ライフワーク」で豊かに生きるを、読みました。

今までミアは、
「ライフワーク=好きな仕事」
だと思っていました。

この本の著者、本田健さんによると、

ライフワークとは、「自分のなかにある、
≪幸せの源泉≫から湧き出る情熱を使って、
自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方です。」

その人が、もっとも自分らしくある、
そのあり方のことです。

ライフワークの定義は、
特別な才能、社会からの承認、
経済的成功ではなくて、

自分のハートに感じたままを、
まわりと自由に分かち合う。
ことです。

ライフワークは、
その人の、心のあり方のことを言います。


「自分らしく、幸せになる」
ことがライフワークです。
と、ありました。

え?!職業じゃなくて、
心のありかたなのぉ?
と、ミアには衝撃でした。

ライフワークの見つけ方として・・・

1、生まれ変わってもやりたいこと。
2、それをやっているだけで、楽しいこと。
3、お金を払ってでも、やりたいこと。
4、静かなワクワクがあること。
5、自己完結&自己満足であること。

とありました。

更に、ミアとして、痛かったのは、

「理想のパートナーやライフワーク」を、
考えてみてください。

今のあなたは、その理想のパートナーに、
ふさわしいですか?

その理想のライフワークに自分は値しますか?

という、文章と、

メンターと出会えない人は、
まだそれだけのレベルに自分が成長して、
いないだけです。

そして、メンターと出会えたら
「丁寧、かわいく、礼儀正しく」
お願いできるように、

自分の夢をいつもハッキリと、
しておきましょう。

と、いうところです。

最後に、この本でライフワークを、
仕事にするときの質問をご紹介します。

1)どうやりたいのか?
2)その仕事の本質は?
3)誰とやりたいのか?
4)誰を対象にやりたいのか?
5)あなたのユニークな点は?
6)マーケティングについて
7)セールスについて
8)紹介をどのようにしてもらうか?
9)キャッシュをどう再投資するか?

が、ありました。

この本の読みどころは、この他にも、
いっぱいあります。

ライフワークを生きられない7つの理由
ライフワークに関する、Q&A
ライフワークへの8つのステップ
などなど・・・

ミアと同じように、ライフワークを、
探しているかたに、ぜひ、オススメの本ですっ!

  

Posted by ハルミア at 04:49Comments(0)本のこと

2006年01月28日

悲しみに効く本、「十二番目の天使」

悲しいことがありました。
つらくて、痛くて。苦しくて。

先日買った「十二番目の天使」を読みました。

友達から、「泣くほどいい本だよ!」と言われて、
買ったけれど、

元気いっぱいの時、
タブーと知りつつ、後ろのページから、
結末を読んで、「健気な子供のお話かぁ~!」

と、わかったような気分になり、
放置して、ホコリをかぶっていた本です。

この本を読む直前まで、目が溶けるほど泣いていたので、
「今更、泣けないだろうなぁ。」と、
期待もしないで、読み始めました。

ところが・・・

淡々と平凡な日々が、
いや、ささやかだけれど、大切な日常のあたたかさ、
愛情や、友情、生きることの喜びと悲しみが。

ページをめくるごとに、
胸がギュンギュウン押されて、
涙がドカドカ流れました。

息をする時間も惜しいほど、
4時間以上、その本にドップリ浸かりました。

この本は、スゴイですっ!

もう、頭の中では、この本をプレゼントしたい、
大切な人の顔が何人も浮かび、絶対、何冊も、
「これ、読んでみてぇ~!人生観変わるよぉ!」と、オススメします。

この本を読んだら、きっと、みなさん、
ミア同様に、この言葉を口癖にするでしょう(^^)

「毎日、毎日、あらゆる面で、
自分はどんどん良くなっていく!」

「絶対、絶対、あきらめるな!」

この言葉を口にしていながら、
後ろ向きな思いをめぐらすことなんて、
できないほど、パワフルなフレーズです。

ミアは、この本で、悲しみの乗り越えかたを、
知りました。人生には、挫折や絶望が、あります。
でも、生きていこう!そう、思えるようになる本です。

  

Posted by ハルミア at 00:42Comments(0)本のこと

2005年09月09日

ハッピーバースデー

すご~く、泣いた本を、ご紹介します。

こころが、ほんとうに、やさしくなれました。

ハッピーバースデー

と、いうこの本は、10歳のあすかちゃんという女の子が、母親からの虐待で、
声を失うところから、物語が、はじまります。

ミアが特に、胸キュンだったのは、声をとりもどしたあすかちゃんの決意です。

「もう、ママの気にいるようにって、考えないことにしたの。
ヒトがどう思おうと、あすかはあすか。そうすることにしたの。」

いい・・・(T-T)

「あすかはねえ。人に喜ばれる仕事がしたいな。」

これも、いい・・・(^^)

いじめとか、養護学校の話や、虐待のこと。盛りだくさんの内容が、
とっても、しっかりと書かれています。

ミアは、この本を、友達の、2人に貸したけれど、
2人とも、「泣いたよぉ~!同じ本、買っちゃった!」
と言って、いました。

とっても、オススメの本です。読み終わったとき、なにか、
ココロに変化が起こっているハズです。
それは、とても、ピュアな感情で、生きるって、人生って・・・・・

すばらしいっ!!みたいな、やすらかで、おだやかな、
そして、静かにパワーがみなぎっている、優しいキモチになりました。

絶対、100%以上、オススメの本です\(^▽^)/  

Posted by ハルミア at 00:27Comments(4)本のこと

2005年08月19日

1ヶ月以内にいいことが欲しい!

美人かどうかより、輝いているのかどうか?

これが、この本、

1ヶ月以内に「いいこと」がたくさん降ってくる法則

の作者たる、キャリアのミリオネーゼな、【安奈 泉】さんのいう、
「幸せになれる秘訣」らしいです。

この本はまず、タイトルに魅かれます(^^)

1ヶ月以内に、「いいこと」がたくさん降ってくる法則。
こんな法則、知りたいですよね?!

作者が、ミリオネーゼな女性となれば、なおさらに、
興味を持ちました。

ピンク色の表紙でかわいらしくて、しかも、
帯には、「28歳から、いちばん幸せになれる秘訣」
と書かれています。

セレブって、キラキラ輝いている女性のことを、
言うそうですが、この本の著者さんは、まさに、
そんな感じです。

ミアは、この本で、あたりまえのようでいて、
しっかりできていないことを、いくつか、
確認しました。

例えば、

・「ありがとう」と「ごめんなさい」は、
しっかり言うこと。

・英語では、元気を与える人を「エナジャイザー」と、言い、
人の元気を奪う人を、「エナベター」と呼ぶそうですが、
モテルのは、「エナジャイザー」だということ。

・男性に、「失望したわ」と言っては、ダメ。もしも、
言ってしまったら、「見直させてね」と言って、もう1回、
期待してみること。

とかです・・・

もちろん、もっと、たくさんのレッスンがこちらに、
書かれています。


な、なるほど・・・(^^;

先日、大好きなO君に・・・・・

「ミアちゃん、ごめん。僕には、つきあっている彼女(婚約者?)がいて・・・
でも、ミアちゃんが好きだから、彼女と別れること、考えたんだよ。
けど・・・別れられない。今ままでを、支えてくれた女だし・・・」

とかなんとか、言われて、

「いいのに、そんな話・・・。彼女と別れてほしいなんて、思ってなかったよ。
友達だって・・・思ってるよ。はじめから。今も・・・。」

とか、なんとか、微妙な会話して・・・

(あ~、また、プラトニック不倫だよぉ~。ミアって、こればっか・・・)

とか、ヤサグレつつ、本屋でつい、買ってしまった本です。

「ほんのささいな誤解、小さな意地の張り合いで、簡単に壊れていきます」

なぁんて、文章と読むと、うん・・・そう。

ミアは、特にそんな風にばっかり、恋愛を終わらせてしまうんだよねぇ。
自分に自信がないと、「信じる」強さを持てないんだなぁ。

いつも、相手が、ミアを好きだというと、
「うそ?!ミアにいいところなんて、ないのに・・・」
とか、考えちゃウ・・・・・ ウ~ン(・_・;)なんでだろ?

O君とは、友達として、ガッチリおもろいから、そ~ゆ~、劣等感とかみたいのに、
無縁だったんだけど・・・やっぱり、さりげに、今回、
婚約者と比べられて、ミアは、順位発表を受けたんだなぁ・・・

「恋は発見、愛は発展」とか、この本の著者さんは言っていたけど・・・

そうなのかも?ミアは恋の相手ではあったけど、
愛の相手は、婚約者ってことかにゃ?

まぁ、O君の気持ちは、O君にしか、わかんないやいヽ(;´Д`)ノ

ミアは、今、毎日ハッピーで、充実しているもん(^-^)

たくさんの愛にかこまれて、
自分の好きなことを、探して、実行して、
健康で、楽しく生活しているから・・・

きっと、たくさん輝いているし、だから、O君は、
ミアを好きになってしまったんだろぉ~ってことにしよっ(〃▽〃)

いそがず、あわてず、ミアは、ミアの、大きなビジョンへ歩いていこうと思います。  

Posted by ハルミア at 12:00Comments(2)本のこと

2005年08月06日

天使になった男

暑くて、涼むためだけに、
コンビニに入ったら、
ナイスな本と出会いました(〃▽〃)

天使になった男

この本、ミアは、メッチャ、お気に入りです!

ま~さ~に、ミアが、今、必要としていた、
言葉ばかりが、書かれていました。

誰でも、いつでも、「恐怖」や、
ストレスから、完全には、逃れられないです。

最高に、好きな人と、大恋愛中でも、
天職!を手にして、楽しいときでも。

ミアも、「恐怖」の対処が下手です。

で、この本には、「恐怖」とは何か?が、
書かれて、いました。

ミアが理解した、恐怖とは・・・

1.「行動を起こしていない時に生まれ、行動する自由を奪う、パニック反応」
2.「臆病」と「勇気」の生みの親。
3.「まだ、起こっていない、たくさんの、恐ろしい想像」

だから、ミアは、こんな風に、対処します。

1.「現実は、夢よりも複雑。理性的、客観的、具体的に対応する。」
2.「自分とは価値観が違う人たちと、友達になる、勇気を育てる。」
3.「すべて、絶対に確実な今日だけに、集中する。」

大きな夢を持ち、道理をわきまえる。
自分には、限界は無い。そして、無理はしない。

夢の始まりには、とても、多くの、
情熱と、楽観主義が必要で、合理的な説明はできない。

一方、情熱的でクレイジーな夢を、
「まともなこと」にするには、
理性的で冷静な分析や、統制のとれた思考が必要。

現実は、複雑に、障害、妨害、反対、などの物事が、
起こるけれど、クールに受け止め、行動すること。


この本を読んで、

「どこで、道を外れたのか?」

と考えるのではなく、

「どうしたら、もとの、道にもどれるのか?」

を常に考えて、「恐怖」を処理しようと思いました(^^)

「障害が目に入るのは、目標から目を離したときだけだ」

この言葉が、ミア的に、ずっきゅん♪

夢をあきらめたくない、あなたへ。オススメの本です。

天使になった男  

Posted by ハルミア at 23:26Comments(0)本のこと